お見合いのススメ

堅苦しいイメージで親御さんと一緒にどこか高級な料亭でお食事しながらご対面。口うるさい仲人が出てくる・・・ そんなイメージをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか? 一昔前のお見合いはこんなこんなこともありましたが、時代は変わり、お見合いのやり方も随分変わりました。

当会のお見合いの様子はだいたいこんな感じです。

  • 参加するのはお見合いのご当人同士と支部長1~2人のみ(親御さんは基本的に参加しません)
  • 支部長からお見合いのご当人同士の紹介(名前とか勤務場所とか趣味とか、簡単な紹介)
  • 10分くらいのお話で場をリラックス(緊張気味のお二人を和ませる、支部長絶妙の話術?!)
  • その後はお二人でデートへ

お見合いと言っても最初だけで、あとはお二人でのデートがほとんどです。

お見合いと言っても最初だけで、あとはお二人でのデートがほとんどです。
その後、お付き合いするかどうかも、もちろん、ご本人の意思になります。

デートでは、できるだけお互いのいろんなことをお話していただき、デートから帰ってきたら、お相手とお付き合いを始めるかお考えください。
意思が決まったらカウンセラーに伝えて、お互いの意思をカウンセラー同士で確認し合います。
断るときも、自分で直接断ることはないので、断りにくいこともありませんので、きっと思ったより気楽に楽しみながらお見合いをして頂けると思います。

出会いのひとつのカタチとして、お見合いをオススメします。

このページのトップへ

交際になったら

お見合いでちょっとでも、また会いたいと思える人と出会えたら、気兼ねなく交際を申し込みましょう。 交際は、お見合いが終わったその日か翌日までに、お互いの意思をカウンセラー同士が確認し合い、お互いがOKだった時からスタートします。

次に会う日取りを決めることをオススメします。

連絡先を交換して、交際が決まったその日に次に会う日取りを決めることをオススメします。

ここからは、基本的に当人同士のやりとりになります。
初めての連絡は、やはり男性から女性にかけてあげた方が良いでしょう。
まだ交際するかハッキリしないけど、もう1回会ってみたいというような場合、お見合いのように、カウンセラーを通して日取りを決めることもできます。

本番はお見合いよりもお付き合い。

さて、交際が始まっても、まだお互いの事は知らないことばかりで、ウキウキする分、ソワソワして不安になりがちです。
本番はお見合いよりもお付き合いですし、それは仕方ないことですので、そんな時は気兼ねなくご相談ください。

交際の期間は、3ヶ月が目安です。

短いと思う方もいらっしゃるかも知れませんが、これは長年に渡って積み重ねてきた経験の結果によるものです。
交際が3ヶ月を過ぎても結婚に向かっていかないと、交際に対する意欲を失うことがよくあります。
先の見えない交際に気力を失っていくのです。

それより他の誰かのほうがいいんじゃないかと、思い始めるかもしれません。
そのため、交際では、できるだけ早く相手のことを知ろうすることが大切です。
その中でもし、男性がお相手の女性を、この人がいいなと思えるようだったら、できるだけ早く結婚の意志があることを伝えてあげましょう。
会う回数もだいたい3ヶ月の間に10~12回が目安です。
会う回数が、少ないとお互いの心が離れていって、最初は燃え上がっていた心の火が小さくなってしまうので、注意が必要です。

交際が一番楽しい時期。

交際が2ヶ月目に入ると、お互いが結婚を意識して、好意を持ち始めている時期ですので、交際が一番楽しい時期かもしれません。
気持ちが高まって、この人と結婚したいと思ったら、男性は躊躇せず、女性にプロポーズすることをオススメします。
女性はプロポーズを受けたら、その言葉を真摯に受け止め、考えましょう。
残念ながら、やはり結婚が考えられないと思った場合、カウンセラーにその事を相談し、カウンセラーからお断りの連絡をしてもらいましょう。
また気持ちを切り替えて、新たな出会いを探すことになります。

結婚に向けて動き出します。

交際3ヶ月目、結婚への意志が固まりつつある頃です。
お互いのご両親へのご挨拶をする段階になり、いよいよ結婚に向けて動き出します。
ご両親が納得されれば、結納の日取りなど、具体的なことを進め始めます。
ここまでくれば、私たちの役目も終わりです。
来るべき晴れの日に向けて、お互いにしっかり準備してください。
結婚に向けての準備などのご相談もお受けしてます。
お気軽にご相談ください。

このページのトップへ

お見合いのマナー講座

堅苦しいイメージの昔のお見合いと違って、今のお見合いはもっとリラックスした雰囲気のカジュアルなものですが、カジュアルなお見合いにも、マナーは存在します。 基本的には相手にしてもらうと好感度が増すことです。 特に女性が男性をみる時の目はキビシイので、注意が必要です。 ここでは、お見合いで気をつけるべき事柄をあげてみましょう。

身なりに気をつけましょう。

女性はこの点はほぼ大丈夫です。
問題は男性。できれば無難にスーツがオススメです。
カジュアルなお見合いなのに、スーツ?と思われるでしょうが、お見合いは特別な日です。女性はしっかりオシャレをして来られる方がほとんどなのに対し、男性が場違いな普段着で来られると、女性はいっぺんに興ざめです。 もちろんこれは、男性と女性が逆の立場でも、思いは一緒です。
一番のポイントは清潔感です。出かける前にしっかり鏡を見て、自分の身なりをチェックしましょう。パリッとするスーツはこの点でも有利です。
また顔周りや襟周り、靴など、細かい部分も女性はよく見ているものですので、頭の先から足元までしっかり見て行きましょう。

初対面のとき、席から立って、笑顔でハッキリとした明るい挨拶を。

当然と言えば当然ですが、緊張して意外とできてないのが、これです。
人は会って3秒で、相手への第一印象が決まると言われます。
最初の印象は、顔立ちや服装はもちろん、言動による部分が大きいもの。
先に席についていた場合は、ちゃんと立ち上がって、にこやかに挨拶しましょう。
これができれば、意外なほど相手への好感度はアップします。

デートのプランを事前に用意

デートプランに限らず、事前に相手のことを考えて準備しましょう。
これは男性、女性どちらにとっても大事です。
相手のことを思ってしてあげた事は、してもらった方からすれば感激の一言です。
お見合いという特別な日にかける思いが感じられて嬉しいものですが、何も考えてないと、ウロウロするばかりで時間ばかり過ぎることになります。
そんな目に遭わせた相手がまた会ってくれるとは思えませんので、要注意!

初対面でのお食事は避ける

女性が気になることに、男性の食事のマナーがあります。
特に食べ方は気になる最重要事項。男性が思っている以上に見られてますので、初めての時はお茶くらいにして、食事は避けたほうが無難です。
お食事するなら、もうちょっと仲良くなってからでも遅くはありません。

初めてのデートは2時間くらいがベスト。

初回のデートはひとしきり談笑したら、サッと引き上げるのが一番良いようです。
あまりダラダラ長時間いると、緊張感がなくなり良い結果になりません。
少し物足りない余韻が残るような感じなら、なお良しで、次もきっと会いたくなるでしょう。引き際が肝心なのです。
それと、たとえお相手があまり乗り気にならない人だったとしても、折角、自分のために時間を割いて来てくれたのですから、2時間くらいはお付き合いしましょう。
特に女性は、何かご馳走になった場合、たとえばコーヒー1杯でも必ずお礼を言いましょう。
男性がお金を出すのは通例ですが、そこは人間としてのマナーです。
おごられて当然と思わないように注意しましょう。コーヒー1杯でもお礼を言われると、男性はことのほか喜びます。

最後に

いかがですか?これらのことは、実はお見合いに限らず、普段の人との出会いでも理屈は一緒で、相手をどう思いやって、どう印象つけるか。
自分のことばかり考えていてはできないことですよね。
あまり自分の格好や身だしなみを気にしたことのない男性や、相手にあまり気を使ったことのない女性が驚くほどいるようです。
自分のことと思い直して考えてみてはいかがでしょう?

このページのトップへ